技術職

躊躇する自分

を越えていく。

齋藤 克弘KATSUHIRO SAITO

/ 2020年卒


INTRODUCTION

高校時代にアメリカ、大学時代にはアフリカ大陸中部のルワンダに留学。大学在学中にプログラミングに興味を持つ。2020年に、未経験の新卒エンジニアとしてGAテクノロジーズに入社。以来研鑽を積み、現在はマネージャーとして開発組織を牽引している。そんな、彼が超えてきたものとは。

2015 - 20

学生時代

2020

GA technologies新卒入社

2020

入社1年目

2023

入社4年目

FUTURE

これからも越えていく

2015 - 20

学生時代

大学ではアフリカについて学び、ルワンダに留学。

高校時代から、国際協力や途上国支援に興味がありました。高校では、1年間アメリカへ留学。また東京外国語大学では、英語科でアフリカについて学びました。大学3年次には、アフリカ大陸中部のルワンダへ留学。ジェノサイドという悲劇を越え「アフリカの奇跡」と呼ばれる復興を遂げたルワンダの大学で、平和学などを学びました。

2020

GA technologies新卒入社

新卒未経験のエンジニアとして入社

先進国と比べ、社会インフラの基盤が整っていないルワンダでの留学生活を経験したことで、改めて様々な社会課題に対してポジティブなインパクトを与えることができるテクノロジーの力を痛感しました。同時に就職活動が近づく中でエンジニアという職種に興味を持ち、プログラミングスクールに通うようになりました。
周囲からは「せっかく学んできた英語を使わないのはもったいない」と言われましたが、私にとっては英語は、自分の可能性を広げるツールのようなものであり、そこにこだわりはありませんでした。

GAテクノロジーズを知ったのは、そのスクールで知り合った友人の紹介によるものです。私自身すでにエンジニアとして別の会社から内定をいただいていましたが、インターンを通して、内定先のカルチャーにマッチできるか不安を抱えていました。

8月を過ぎ、採用はすでにクローズしてしまっていたのですが、その友人に人事の方を紹介してもらいました。面接を重ねるたびに会社の勢いやメンバーの方々の人間力を感じ、徐々に「ここで働きたい」という気持ちが強まっていきました。当初の内定先を辞退し“背水の陣”でGAテクノロジーズの面接に臨んだため、最終的にエンジニアとして内定をいただいたときは、本当にほっとしました。

2020

入社1年目

「誰かの役に立つものをつくる」エンジニアという仕事

入社後すぐに、GA BootCamp(※)が始まりました。現在は内定承諾者向けに提供されているエンジニア育成プログラムですが、当時は新入社員向けに行われており、修了した新入社員から順に各チームに配属されていました。私自身はこの研修に苦戦し、カリキュラムを修了できないまま、6月末に現場に配属されることになりました。このときのくやしさは今でも忘れることができません。


最初に配属されたのが、「AGNT by RENOSY」という社内プロダクトの開発チームでした。当時は開発チームにとっても、改正宅地建物取引業法の施行により不動産取引の電子契約が解禁になるという非常に重要な時期でした。GA BootCampが修了に至らなかったくやしさもあり、配属先ではしっかりチームに貢献したいという思いが強く、とにかくがむしゃらに働きました。


「AGNT by RENOSY」は、不動産投資事業のRENOSYアセットデザインの部署の方々が使用する業務支援プロダクトです。ですから新機能を実装したときには、すぐにSlackを通して多くの利用メンバーが「リリースありがとうございます!」「とても助かります」といったメッセージを送ってくれました。エンジニアとして自分がつくったものが誰かの役に立っているということを実感できて、とても嬉しかったです。


※GA BootCamp:内定承諾者向けに提供しているエンジニア育成プログラム。執行役員を中心に、コードレビューからカリキュラムの監修までおこなっており、実践的な技術力を身に付けられる内容となっている。

2023

入社4年目

チーフからマネージャーに
どんなにチャレンジングな業務でも、必ず引き受け全力で取り組む

その後、顧客基盤システム「PEOPLE by RENOSY」の開発チームに異動し、チーフを担うことになりました。基盤システムで何か不具合を起こしたら、ほかのシステムにも障害を起こしてしまう可能性があり、常にプレッシャーを感じながら開発に当たっていました。


その後BtoCのプロダクトを開発しているメディアチームでもチーフ、そしてマネージャーを兼務することになりました。初めてチーフになった時は、メンバーをうまく引っ張ることができなかったため、複数のチームで役職に就くことになったときには不安を感じました。特にメディアチームでは、自分よりも経験豊富なメンバー、年次の高いメンバーをマネジメントすることになり、メンバーの信頼を得るにはどうしたらよいか悩みました。そこに対しては、愚直に、エンジニアとして成果を出すというところを徹底して意識しました。自分でも積極的にコードを書いたり、インシデントが起きたときは進んでエラー調査を担ったりするなど、地道な作業であっても手を抜かず、率先して誠実に仕事をすることを心がけました。


入社して数年でチームが変わったり、マネジメントを経験したりと常に変化のある日々ですが、上長から異動やマネジメントの打診を受けたときには、どんなにチャレンジングな業務でも、不安があっても必ず引き受け、もがきながらも全力で取り組むことを大切にしています。

FUTURE

これからも越えていく

開発組織をより良くしていきたい

GAテクノロジーズのエンジニアは、個人に任される裁量が本当に大きいと思います。 2、3年目の若手と呼ばれるメンバーであってもチームのマネジメントを任されたり、主要なプロジェクトにアサインされたりと多くの経験を積むことができます。
また、主体性を持って開発に向き合うことができるのもGAテクノロジーズならではの開発組織の魅力だと感じます。要件や仕様について積極的に議論しながら、能動的にものづくりができます。
今後もそうしたGAテクノロジーズならではの良さを活かしながら、開発組織をさらに良くしていくということを自分の使命としてやっていきたいと思っています。GAテクノロジーズのエンジニアであることに対して誇りを持つことができ、日々の業務の中でもより自分たちの成長を実感できるような組織にするために、開発だけでなくチームビルディングなども意識していきたいです。

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