2018 - 24
学生時代
2023
就職活動
2022
GA BootCamp
2024
GA technologies新卒入社
FUTURE
これからも越えていく
2018 - 24
学生時代
3年次に他大学へ編入。
コロナ禍もあり必死に授業にくらいつく毎日
高校時代は部活動に打ち込んでいたこともあり、勉強はほとんどしませんでした。しかし3年生の夏に一念発起し、猛勉強の末文系クラスからなんとか理工学部に進学しました。学部3年次には山口大学工学部の知能情報工学科へ編入。しかし編入と同時にコロナ禍が始まり、大学の授業がすべてオンラインに。対面でコミュニケーションをとることができなくなり授業についていくのもやっとの状態でしたが、とにかくわからないことはメールで質問したりと、新しい環境に慣れるよう必死にくらいつきました。
2023
就職活動
「素直であること」を重視するGA technologiesに惹かれ、選考に進む
大学卒業後は、山口大学大学院創成科学研究科に進学。修士課程1年の6月頃から就職活動を始めました。研究室の先輩方が、エンジニアとしてIT系やベンチャー企業に就職するケースが多かったため、私も自然にその方面で活動を始めました。当時の自分は、他人からの指摘を真正面から受け止める姿勢が足りないという自己認識があったため、そのような自分を変えられるかどうかを企業選びの軸として考えていました。
GA technologiesの採用を通じ、この会社が「素直であること」を非常に重視していることを知りました。また「GA TRYOUT」(※)というエンジニアの選考過程を通して、自分自身に謙虚さ・学ぶ姿勢が欠けていたことを改めて実感しました。ここで働くことは自分を変えるチャンスだと感じ、最終面接でその場で内定を告げられた後、すぐに承諾しました。
(※)エンジニアの選考過程の一つで、エンジニア内定者向けの育成プログラム「GA BootCamp」の一部を実際に体験し、プログラミングやチーム開発に関する複数の課題に取り組む。
2022
GA BootCamp
他者からの指摘を、どれだけ真摯に受け止められるかを問われた「GA BootCamp」
内定承諾後すぐに「GA BootCamp」というエンジニア内定者向けの育成プログラムが始まりました。「GA TRYOUT」と同じように、出された課題に合ったコードを書き、フィードバックやコードレビューをもらうということを繰り返します。取り組み時間は週20~25時間程度で、すべてオンラインで進めるため、取り組むタイミングは各受講者に任せられていて、課題を提出すると、翌日すぐにコードレビューやフィードバックが返ってきます。
「GA TRYOUT」でも感じたことですが、この研修は単にエンジニアとして技術を高めることが目的なのではなく「素直さ」「謙虚さ」「やり抜く姿勢」など、メンバーの指針である「GA VALUES」に沿って行動できているのかを見ているのだと感じました。
例えば、最初は課題に付いている指示書を隅々まで読み込まずに取り組んでいました。すると細かい指摘をたくさん受けました。当時は「そんなところまで見ているのか」と驚いたのですが、今振り返ると、エンジニアとして様々な職種の方と仕事をするうえでは、そうした細かな点まで配慮することが非常に大事だとわかります。技術面ももちろんそうですが、人として、ビジネスマンとしての振る舞い方についてとても勉強になりました。
2024
GA technologies新卒入社
どんな小さな指摘でも、真摯に受け止め自分の行動を変える
2023年4月から内定者インターンとして勤務し、2024年の4月に正式に入社しました。入社後は「AGNT by RENOSY(エージェントバイリノシー)」という社内で使われている営業支援システムに、インターン時から引き続きエンジニアとして携わっています。
エンジニアとしてはまだまだ経験が足りないため、全体像がなかなか見えなかったり、調査する際にも見当がつかないことが多く、それほど難しくないはずのタスクであっても膨大な時間がかかってしまう状態です。早く経験を積んで業務に慣れていきたいです。
そのほかにも、周囲には積極的にフィードバックをもらいにいき、指摘されたことを受け止めるだけでなくきちんと行動にうつすことまでを心がけています。「Slackの投稿には誰よりも早くリアクションする」といった小さなことから、直接業務に関係ないことまで指摘されたことはきちんと受け止め、行動を変えるようにしています。
FUTURE
これからも越えていく
どんな環境でも通用するエンジニアを目指して
とにかく今は、なるべく早く胸を張って「エンジニアです」と言えるレベルまで成長したいです。どんな現場・どんな環境でも通用するエンジニアになるために、つらいことも含めて、経験したことのないことをすべて経験し、理解したいと思っています。
高校時代には文系クラスから理工学部を目指したり、大学進学後は大学や学部を変えたりと、いつもあえて自分を厳しい状況に追い込んで様々な挑戦を続けてきました。楽な環境で何も考えなくても日々が過ぎていくより、あえて厳しい状況の中に身を置いて、もがき悩みながら毎日進んでいきたいという思いがあります。GA technologiesは、まさにそうした経験ができる場所です。エンジニアとしても人としても日々たくさんの「初めて」を経験し、それらをすべて自分の血肉にして常に自分をバージョンアップさせていきたいです。