2016 - 21
学生時代
2021
GA technologies新卒入社
2022
入社2年目
2023
入社3年目
FUTURE
これからも越えていく
2016 - 21
学生時代
大学3年次にGAテクノロジーズに早期内定、
インターンとして働き始める
学生時代は、海外インターンを扱う学生団体AIESECの東大支部代表を務めました。2ヶ月間にわたって海外ボランティアに挑戦したり、100名規模の国際会議を開催したりと、さまざまな経験を積みました。それに加えて、スタートアップ企業の長期インターンにも参加し、学生のうちから新規事業立ち上げにも携わりました。
その一方で、大学3年の早期にGAテクノロジーズから入社のオファーをいただき、夏には内定承諾をして、8月からインターンを始めました。社内外とのコミュニケーションを担う部署「Communication Design Center」(CDC)で半年ほどアワードなどの運営などに携わった後、GAテクノロジーズグループで不動産管理サービスを展開する「株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT」(RAM)に異動しました。
2021
GA technologies新卒入社
自分の価値を発揮し、
社会をリードできる人材に
1年半のインターンを経て、2021年に正式にGAテクノロジーズに入社しました。
GAテクノロジーズを選んだ理由は、大きく分けると3つあります。1つ目は、第4次産業革命の波の中で、まだアップデートが進んでいない領域にデジタル技術を持ち込み、業界に変革を起こそうとする戦略性です。私には、10〜30年後に次なる産業革命が生じた際、自分の価値を大いに発揮し、社会をリードできる人材でありたいという目標があります。今まさに同じ構造のもとでチャレンジしている会社で働くことは、自分にとって大きな経験になると思います。
2つ目は、「この会社は勝ち筋に乗っている」と感じたことです。GAテクノロジーズでは、テクノロジーを活用してレガシーな産業に変革を起こすというコンセプトのもと、実業というキャッシュエンジンを存分に活かし、新しい技術への投資も実行されていて、コンセプトを実現する力があると感じました。さらに競合が少ない点からも、勝ち上がる未来をイメージできました。
3つ目は、人に対してウェットな文化があることです。いわゆる「人間力」の部分が自分の弱みだと認識していたため、その部分を叩き直すには絶好の環境だと感じました。
2022
入社2年目
業界を変える
「うねり」をつくる
入社2年目に、宅建業法の改定に伴う電子契約解禁がありました。市場全体が電子契約に慣れていない中、ファーストペンギンとして電子契約を取り入れるということで、取引先との調整が難航する可能性もありました。しかし、PropTechのリーディングカンパニーとしてのあるべき姿を体現するべく、矜持を持って半年以上前から計画を行った結果、解禁当日、電子契約を100%実行することができました。業界を変える「うねり」を作る側の人間として自分が存在できていると実感し、嬉しかったですね。
GAテクノロジーズには年功序列などのしがらみがなく、実力主義の文化が浸透しているため、入社して間もないメンバーでも、事業部メンバーやグループ経営層と積極的に意見を交わすことができます。こうした環境の中で、自分の行動一つひとつが不動産投資業界を変えていく一歩であると感じながら仕事ができることは、大きなやりがいになっています。
2023
入社3年目
グループ会社の
代表取締役に就任
2022年11月には、マネージャーに昇格。営業企画・事業企画を担当しながら、契約・経理・更新・督促チームのマネジメントも行うようになりました。幅広い部署へのマネジメントに携わる中で、RAMが今後起こすことのできる産業変革を実感し、明確にRAMの経営陣になりたいと思うようになりました。
その意思が明確になったことで、自分自身の視座が一段階上がり、単一事業のRAMだけでなくGAテクノロジーズグループ全体の経営を考えた発言や行動を意識するようになりました。事業をスケールすることだけでなく、メンバーに向き合い、組織の成長にコミットすることのやりがいを体験できたことも大きかったです。そして2023年11月、RAMの代表取締役に就任することになりました。
FUTURE
これからも越えていく
業界にいっそう大きな「うねり」を
もたらせる組織を目指して
今後のRAMの使命は、賃貸管理業界における顧客体験の改善だと考えています。
「不動産での資産形成」と聞くと、「不動産売買」をイメージする人は多いと思いますが、実際に所有してから20年〜30年の長期にわたる賃貸管理も非常に重要です。せっかく始めた不動産での資産形成も運用中に煩雑なことが多くなったり、時には予想もしなかったトラブルに巻き込まれたりしてしまっているのが現在の業界における顧客体験の実態です。
我々としては、プロダクトの開発やデータの活用、テックの強化に取り組みながら「リアル×テクノロジー」をさらに推進し、唯一無二の顧客体験を創造することで、賃貸管理業界に一層大きな変革をもたらす組織を目指していきます。