2017 - 21
学生時代
2021
GA technologies新卒入社
2021
入社1年目
2023
入社3年目
FUTURE
これからも越えていく
2017 - 21
学生時代
環境問題に関心を持ち、
スウェーデンに留学
学生時代は、大気汚染などの環境問題について学んでいました。日本での取り組みが鈍化する中、環境先進国はどういう取り組みを行っているのか、どういった意識を持っているのかに興味を持ち、スウェーデンへ1年間の留学に行きました。エシカル消費などの取り組みや、環境に配慮した生地を使うファッションブランドなど、スウェーデンが積極的に行っていることを深く学ぶことができました。
2021
GA technologies新卒入社
まだ見ぬ未知の世界に
飛び込みたい
留学などの経験を通して、まだ見たことのない未知の世界に飛び込んでいくことが好きなのだと実感しました。
就職活動では、最初は不動産業界に興味は持っていなかったのですが、GAテクノロジーズに出会い、不動産業界のアナログな慣習をシステムで変えるというテーマや「世界のトップ企業を創る」というビジョンを聞いて、どんな世界が広がっているのかと興味を持ちました。
メンバーの方にお話を聞いてみると、熱い思いを語ってくださる方や強い志を持っている方が多く、同じビジョンに向かって一生懸命に取り組んでいる姿がキラキラ輝いて見えました。また、選考で本社に行ったとき、みなさんが明るく挨拶をしてくれたことがすごく印象的でした。コロナ禍の就活で人との心身の距離を感じていた中、その日は心が晴れやかになったことを覚えています。
そして、この方たちと一緒に働きたい、私も組織の一員になりたいと強く思い、入社を決意しました。
2021
入社1年目
試行錯誤を重ね、顧客の課題を解決に導く
1年目から、イタンジでカスタマーサクセスに従事しています。私が担当する「申込受付くん」や「電子契約くん」というサービスは、これまで不動産会社様が手書きやFAXで行っていた入居申し込みや契約業務をオンラインで完結できる、不動産賃貸業界では最もシェアを獲得しているSaaS型システムです。私は、クライアントである不動産管理会社様に対し、これらのサービス導入と、その後の運用構築などを支援しています。
管理会社様によって抱えている課題は変わるため、現状を深くヒアリングし、解決策をいくつか用意して打ち合わせを重ねていきます。チームのメンバーからも力を貸してもらったり、追加でシステム開発を行ったり、管理会社様側で対応いただいた方がよい部分をご提案したり、希望にマッチした運用方法をすり合わせたりしていきます。試行錯誤を重ねて、最終的に課題を解決に導けるとやりがいを感じますね。導入いただいた管理会社様から「他の業務に時間を使えるようになった」「サービスを導入してよかった」と言っていただけるとすごく嬉しくて、やっていてよかったと思えます。
2023
入社3年目
丁寧なコミュニケーションを通じて、
本質的な課題をともに見つける
年次を重ねていく中で、大きな案件を任せていただくケースも増えてきました。責任やそれに伴うプレッシャーも大きくなっていますが、クライアントである不動産管理会社様に対しては変わらず、細部を大切にした丁寧なコミュニケーションを積み重ねることを意識しています。細やかなヒアリングを重ねていくと、実は当初の要望やニーズとは異なる課題やニーズに行き着くことも多く、目指す方向を共に模索しながら、本質的な課題を見つけることで、管理会社様の予想や期待を超えた提案ができたときが、担当冥利につきます。
それは、社内でも同じです。2023年からはチームリーダーを任されていますが、私自身もメンバーも、壁にぶつかったときに1人で抱えて考えるのではなく、メンバー同士、個人やチームとしての真の課題をともに探りながら、意見を出し合うことで、より良い方向に向かって進んでいけます。
FUTURE
これからも越えていく
挑戦できる選択肢をつくるために、
細部を大切にした取り組みを
父の生き方を目標にしています。父は還暦になるのですが、仕事で新しい分野に挑戦しながらも、トライアスロンにも一生懸命に挑戦している姿はすごくかっこいいです。私もそんな人生を歩みたいと思っていて、いくつになっても新しいことに挑戦し続けられる人でいたいです。
それを叶えるには、挑戦できる選択肢を作ることが必要です。日々の業務などの目標を立てて、まずは目の前のことをこなすことで次に繋がり、できる範囲や選択肢が少しずつ増えていくと思います。チームの中で私は何ができるか、何をすべきかを常に考えながら行動したり、タスク漏れや連絡漏れなどに気をつけてお客様との信頼関係を築いたり、細部から大切にして仕事をしていきます。自分自身の経験から新しい出会いに繋がり次のチャンスが生まれることもあると思うので、そういった連鎖を一つひとつ大事にしたいです。