技術職

能力の限界

を越えていく。

田渕 恵人KEITO TABUCHI

/ 2019年卒


INTRODUCTION

内定者時代からGAテクノロジーズでインターンを務め、
2019年に新卒として入社。
未経験の新卒エンジニアながら、入社早々から多数のプロジェクトにおいて
開発責任者、プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーを歴任。
2019年から2021年の3年間で4度の全社表彰を獲得する。
2023年から、執行役員VP of Software Engineering。
そんな、彼が超えてきたものとは。

2014 - 19

学生時代

2000

GA technologies新卒入社

2020

入社2年目

2023

入社5年目

FUTURE

これからも越えていく

2014 - 19

学生時代

大学院を休学し、
エンジニアリングの道に

学生のときは応用化学を専攻し、研究者を目指していました。しかし、大学院に進学して研究を進めるうちに、「研究職は自分には合わないかもしれない」と悩み始めました。多くの同期生が研究職に就くような学科にいたのですが、そういった未来をなかなか思い描けずにいました。

そんなときにソフトウェアエンジニアリングと出会い、その魅力に惹かれるようになりました。本格的にプログラミングを学ぶうちに、「これは自分に向いている」と感じるようになり、エンジニアになろうと決意しました。そこで、大学院を休学してエンジニアリングの勉強に専念し、未経験ながらも新卒のエンジニアとしてGAテクノロジーズに入社することができました。

2000

GA technologies新卒入社

高みを目指し、
研鑽を積む日々

就職活動では「エンジニアとして成長できる環境があること」を最も重要なポイントだと考えていました。そのため、年齢や経験に関係なく大きな役割を担えるベンチャー企業に目を向けていました。GAテクノロジーズを知ったのは、その頃です。ここなら、自分自身が圧倒的なスピードで成長できそうだという直感に従って入社を決めました。

事実として、GA BootCamp(※)を修了するや否や、開発責任者およびプロジェクトマネージャーとして、プロダクト開発における実装や要件定義に関わる機会を得ました。今振り返っても、これは非常にいい経験だったと思います。

また、誰よりも早く技術を身につけたいという思いから、業務時間以外にも専門書を読み漁ったり、複数の資格を取得したりしていました。

※GA BootCamp:内定承諾者向けに提供しているエンジニア育成プログラム。執行役員を中心に、コードレビューからカリキュラムの監修までおこなっており、実践的な技術力を身に着けられる内容となっている。

2020

入社2年目

初めてのチームマネジメントを
通して得た「自責思考」

このGAテクノロジーズのエンジニア組織は、toCメディア開発、社内向けシステム開発、モバイルアプリ開発、SRE、QAなど様々なチームで構成されており、さらにイタンジやRENOSY Xといったグループ会社にもエンジニアが所属しています。

私は2019年の入社後すぐにイタンジに出向し、内定者時代から関わっていたプロダクトをリリースしました。その後、開発責任者としてイタンジのサービス「OHEYAGO」の開発に携わりました。
その他にも、SREとしてインフラ整備等を担当し、エンジニアリングマネージャーとして認証基盤や物件検索サービスなどの開発にも携わりました。

その後、RENOSY Xで、不動産を購入するお客様と不動産会社、金融機関の三者をつなぐ「MORTGAGE GATEWAY by RENOSY」というサービス開発のマネジメントを担当することになりました。ステークホルダーも多く、金融機関にも関連していることから、非常に難易度の高いプロジェクトでしたが、多くの学びを得ました。それまではどちらかといえば個人プレーが多かったのですが、初めてチームマネジメントを任されたことで、「自責思考」というものを突き詰めて考えるようになりました。環境や他人のせいにするのではなく、どんな状況でも「今の自分にできることは何か」と考えることで、物事の見え方が驚くほど変わりました。

2023

入社5年目

新卒社員として
初となる執行役員に

開発チームのマネジメント以外にも、GAテクノロジーズグループでの様々なプロダクトの開発において技術選定を行ったり、様々なチームのエンジニアの技術相談に乗る機会が増え、次第に「あらゆるグループ事業部の要望に対し、高品質なエンジニアリングを最短工数で提供し続ける」というエンジニア組織全体の目標の達成を目指すようになりました。

そのような中、2023年に執行役員(VP of Software Engineering)に任命されました。他の執行役員に比べると圧倒的に経験が少ない自分に何ができるのか。常に自分自身に問い続ける日々ですが、新卒メンバーのロールモデルとなることを意識しながら、誰にも負けないくらいの努力を続け、目の前の課題に全力で取り組みたいと思っています。

FUTURE

これからも越えていく

エンジニア組織を、
より一層スケールさせていく

GAテクノロジーズのエンジニア組織をより一層スケールさせていきたいと考えています。
そのために、エンジニア組織全体で合理的な意思決定を積み重ね、適切なレベルでの標準化を推進していく必要があると思っています。様々な開発プロジェクトを通じて得た知見を組織に還元し、改善に繋げています。こういった取り組みを地道に継続し、組織のレベルアップに貢献していきたいです。

また、GAテクノロジーズのエンジニア組織の特徴として、新卒社員の割合が非常に多いことが挙げられます。そのため、新卒エンジニアのスキルアップが、短期的にも長期的にも重要な課題です。今後も新卒エンジニアの育成に力を入れ、「エンジニアとして成長できる場所」を提供し続け、組織のスケールを目指していきます。

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