ビジネス総合職

与えられた役割

を越えていく。

山本 光哉KOYA YAMAMOTO

/ 2016年卒


INTRODUCTION

高校からイギリスに留学し、ロンドン大学(UCL)土木工学部を卒業後、2016
年にGAテクノロジーズに新卒入社。
新卒採用担当、RENOSY不動産投資部門で中古コンパクトマンションのセールス、マーケティング、社長室を経て、現在は、社長室時代に立ち上げに携わった新規事業の事業責任者を担う。
そんな、彼が超えてきたものとは。

2008 - 16

学生時代

2016

GA technologies新卒入社

2020

入社4年目

2023

入社7年目

FUTURE

これからも越えていく

2008 - 16

学生時代

高校から大学までの7年間を
イギリスで過ごす

高校から大学までの計7年間をイギリスで過ごしました。海外に行きたいと考え始めたのは、中学1年の終わり頃です。受験をして入学した私立中学校には、帰国子女が当たり前にいたり、夏休みには短期留学をしたりと「海外経験が当たり前」といえる環境でした。外国人のように流暢に英語を話せる同年代の友人が普通にいるという事実に、公立小学校から進学した私は驚き、自分も海外に行ってみたいと思うようになり、中学卒業後、イギリスへの単身留学に挑戦しました。

イギリスでは非常に充実した日々を送っていたのですが、大学卒業が近づき、その後のキャリアを考えた際、社会に出て最初の2〜3年は、ベースを作る大事な時期だと考えていたので、どこで働くかは慎重に検討しました。その結果至った結論は「仕事ができる人は、どこの国でも活躍できる」というものでした。ビジネスパーソンとして成長するうえで、国の違いはそれほど重要ではないと判断しました。その前提のもと、自分が最も仕事に集中できる環境を考えたときに、帰国して日本で就職活動をすることを決めました。

2016

GA technologies新卒入社

人事で、新卒採用の担当に

日本で就職すると決めて、当初は大手企業や外資系企業なども検討しましたが、最終的に自分にとって最も居心地が良いと感じたのが、ベンチャー企業でした。まず、ベンチャー企業の多くは実力主義で、年功序列がありません。また、「一寸先がわからない」という不安定な環境も、自分にとってはチャレンジ精神をかきたてワクワクする魅力的なものでした。そんなベンチャー企業の中でも、社員一同が共通のビジョンを持って働いているGAテクノロジーズに強い魅力を感じました。なにより「この会社で働いたら楽しそう!」というワクワク感で入社を決めました。

入社当初は、仕事を通じてまずはコミュニケーション能力を向上させたいという思いから、セールス職を希望していました。しかし、最初に打診を受けたのは、人事の新卒採用でした。コミュニケーション能力を向上させる目的を果たすうえでは、採用もまた会社を売り込む「セールス」なので、快諾して2年間従事しました。

新卒採用の仕事では、会社の事業内容を説明する機会がたくさんあります。人事として事実を話すことはできますが、実際に現場で仕事を経験したうえで語っているわけではなかったため、自身の言葉に重みを感じることができませんでした。また、自社をもっと深く理解するためにも、事業の中心に近い仕事を経験したいと思い始めました。そこで、GAテクノロジーズのさまざまな事業の中でも第一線と言えるRENOSY不動産投資事業に異動を希望し、セールスとして働くことになりました。

2020

入社4年目

セールス、そしてマーケへ
より俯瞰して事業を見る目を養う

セールスは、仕事の成果が数字として明確に現れるなど、人事とは違う厳しさがあります。その反面、セールスならではの喜びもありました。セールスとして売上をあげるということは、お客様に向き合って課題を解決することでもありますから、日々の仕事の中で感謝される機会も多いんです。セールス時代は、トップクラスの売上を立てたというわけではありませんでしたが、どうすればお客様の信頼を得ることができるかを考え、行動していました。また、当時は今ほど体制が整っておらず、数字的な分析や検証が不足しているのを感じていたため、自らアポイント件数や成約件数などを分析して売上予測などを立て、それに対する対応などを考えて、部署内で提案するといったことを繰り返していました。

そうした経験から、次第にセールスとマーケの連携をもっと充実させたいという思いが高まり、セールス部門で2年を経たとき、社内公募制度「GA WILL CHALLENGE(通称:ウィルチャレ)」を活用し、マーケティング部門に異動しました。

2023

入社7年目

マーケから社長室、
さらに新規事業の責任者へ

マーケティングの部署では、PdMとして動くこともあれば、データアナリストとして施策の分析をすることもあったりと、多様な経験を積むことができました。会社の主力事業のセールスとマーケティングを両方経験していることもあってか、自然と社長と会社の経営方針などのコミュニケーションを取ることが多くなっていき、その後正式に社長室に異動することになりました。

社長室時代には、経営会議や役員会議に参加し、経営計画を策定したり、新規事業の立ち上げや助けを必要としている事業に携わったりしました。日々、社長室で経営陣の発言や行動に触れる中で、自分自身、再び事業をつくっていく側に立ちたいという思いが強くなっていきました。そして、2023年11月から、社長室時代に携わった新たな投資用不動産に関する新規事業の事業責任者を務めることになりました。

FUTURE

これからも越えていく

自分の役割を限定せず、
事業の成長に注力する

入社以来、様々な部署を経験してきましたが、どの部署、どの職種であっても、与えられた役割に収まらず、組織に必要なことであれば、どんなことでも考え、行動してきました。
現在は、新規事業の責任者という立場ではありますが、その姿勢に変わりはありません。新たな事業を創出し、それを伸ばしていくことは、会社自体の成長に繋がるだけでなく、メンバーの新たな成長の場をつくることにも直結しています。全力で事業の成長に向き合い、必要なことはすべてやっていこうと思っています。

KEYWORD LIST

このストーリーに関連するキーワード

関連するストーリー

RELATED STORY

職種やキーワードで絞り込み

閉じる

職種で絞り込む

キーワードで絞り込む

ストーリーの一覧

募集要項

REQUIREMENTS
詳しくみる