2015 - 19
学生時代
2019
GA technologies新卒入社
2020
入社2年目
2021
入社3年目
FUTURE
これからも越えていく
2015 - 19
学生時代
バイトリーダーとして様々な業務改善を提案
青山学院大学の経済学部に所属していましたが、勉強は全くといっていいほどしませんでした。力を入れていたのは、大型レンタルショップのアルバイトです。年齢や雇用形態に関係なく、メンバー同士のコミュニケーションも密で、一体感のある職場でした。そこではアルバイトとして指示されたことだけをするのではなく、より大きな売上をつくったり、職場環境を良くしたりするために、様々な業務の改善方法を提案しました。売り場をじっくり観察し、接客の際に感じたことを基に小さな工夫を積み重ねることで、日々の売上が上がったり職場環境が改善されたときには、大きなやりがいを感じました。
2019
GA technologies新卒入社
「何をするか」だけでなく「誰と働くか」が重要
就職活動時、当初は「上場企業に入れたらいい」といった程度のぼんやりしたイメージしか持てないまま、活動を続けていました。そんな時、エージェントの紹介でGAテクノロジーズの説明会に参加する機会がありました。
その場では、代表の樋口龍の「イノベーションを起こし、世界のトップ企業を目指す」という情熱的な語り口が強く印象に残りました。その後カジュアル面談で複数のメンバーと話したときにも、どの人からも、代表に通ずる熱さを感じました。大学時代のアルバイトの経験から「どんな仕事をするか」だけでなく「誰と働くか」ということも非常に大切だと感じていたこともあり、自分もこのメンバーの一員になりたいと入社を決めました。
2020
入社2年目
成果を出せず、常に他責思考だった自分
新卒では、RENOSYのアセットプランナー(※)に配属されました。アセットプランナーは、自身の成果がはっきりと数字に現れる職種ですが、私自身はなかなか結果が出せずにいました。にも関わらず、その結果を自分ごととして受け止めきれない自分がいました。
入社半年で札幌支社に異動になりました。今でこそ、支社への異動は若手アセットプランナーの登竜門とされていますが、当時は特にそういった雰囲気もなく「なぜ自分が選ばれたのか?」「自分で大丈夫なのだろうか」と不安しかありませんでした。
実際、札幌支社での1年目は、チームとしても個人としてもまったく成果を出せませんでした。その原因は全て、東京とは異なる土地柄や環境のせいだと考えていましたが、今思えば当時は考え方がすべてネガティブであり、「可能思考」の真逆だったと思います。そんな状況が続いても、相変わらず「先輩たちが何とかしてくれないかな」と考える、とことん他責思考な人間でした。
※アセットプランナー:弊社が運営するネット不動産投資サービス「RENOSY」において、お客さま一人ひとりに寄り添った資産形成の企画およびサポートを行っています。
2021
入社3年目
当事者意識に目覚め、チームとしても結果を出す
札幌支社での1年目が終わり、メンバーが大幅に刷新されることになりました。先輩2人が東京に戻り、代わりに自分の同期と後輩が札幌支社にやってきたのです。メンバーが2年目、3年目という若手だけになり、そのとき初めて「自分がやらなければいけないんだ」ということに気がつきました。
先輩や環境任せにしていた1年目と違い、「これは自分の仕事だ」という主体性が芽生えると、それまでとは見えてくる景色が全く違いました。できること、やりたいことが無限に出てくると共に、支社のメンバーとも常に「どうしたら、日々の業務やチームがもっと良くなるか」という話ばかりしていました。
結果的には支社として、その年に最も活躍したチームに贈られる「TEAM of the YEAR」を受賞することができ、最終的に支社の売上も前年比320%で着地することができました。それまで自分は数字にそれほど固執しない人間だと思っていましたが、チームで結果を出すということがこんなにも嬉しく、達成感につながるものなのだと初めて感じました。札幌でのこの2年間の経験は、自分にとって大きな転機になりました。
FUTURE
これからも越えていく
心底好きなこの会社を、世界のトップ企業にする
その後、大阪支社に異動し、そこからさらに東京本社に戻って、現在はマネージャーを務めています。今後について考えたとき、個人的には、所属する部署や肩書きへのこだわりは一切ありません。どの部署、どのポジションであっても、心底好きなこの会社を世界のトップ企業にすることを一番の目標に、日々奔走していきたいです。
そしてその目標にとことんコミットするために、与えられた役割だけではなく自分の可能性やキャパシティを常に広げていきます。マネージャーとしてメンバーたちに背中を見せながら、よりよい顧客体験、RENOSYのブランドをつくっていきたいと思っています。