ビジネス総合職

幾多の逆境

を越えていく。

光安 悠太YUTA MITSUYASU

/ 2020年卒


INTRODUCTION

大学在学中からビジネスやサービスを考えることに興味を持つ。2020年にGAテクノロジーズに入社し、マーケティング部門に配属される。現在はマーケティング部門のマネージャーとして、RENOSYの購入事業におけるマーケティングの責任者と新規事業の立ち上げを務める。そんな、彼が超えてきたものとは。

2016 - 20

学生時代

2020

GA technologies新卒入社

2022

入社2年目

2024

入社5年目

FUTURE

これからも越えていく

2016 - 20

学生時代

起業に興味を持ち、ビジネスコンテストにも積極的に応募

明治大学の商学部に所属していました。元々起業に興味があり、自分でビジネスを考えたり、消費者に対して提供できるサービスについてあれこれと考えたりすることが好きでした。様々な企業課題や社会課題に対して、市場分析や施策立案などが必要とされるビジネスコンテストにも積極的に応募していました。

2020

GA technologies新卒入社

メンバーの優秀さと人柄に惹かれ、入社を決断

就職活動をするうえでの自分の一番大きな軸は「成長できる環境があるかどうか」でした。その中でもGAテクノロジーズを選んだ理由は2つあります。 1つはメンバーの優秀さです。優秀な人材が多い会社は成長スピードが速く、成長スピードの速い会社には、さらに優秀な人材が集まります。 GAテクノロジーズでは、そうした「正のスパイラル」が生まれている印象を持ちました。

もう1つは、GAテクノロジーズにはいわゆる「いい人」がたくさんいるなという印象を受けたからです。ビジネスパーソンとしていかに優秀な人材が集まっていても、人間関係がこじれているなど気持ちよく働けない環境であれば、意味がありません。その点GAテクノロジーズの選考を通して出会ったメンバーは「一緒に働きたい」と思える人ばかりでした。

2022

入社2年目

入社2年目で迎えた窮地

新卒で、RENOSYのマーケティング部門に配属されました。入社時、チームには6人のメンバーがいたのですが、私が2年目のときにマネージャー含む3名が退職と休職になるという出来事が起こりました。残ったのは、私と中途入社のメンバーと、入社半年の後輩3人のみ。その時は決算間近でもあり、チームに課せられた数字は過去最大のものでした。

そのような状況の中では、とにかく自分に与えられた仕事に対して、期待以上の結果を必ず出すと決めました。同時に、悲観したり言い訳したりすることを止め、常にチームをポジティブに鼓舞することを意識しました。 ただでさえピンチな状況の中で、チームの雰囲気まで悪くなってしまったら、絶対に結果は出せないと思ったからです。

2024

入社5年目

マーケティング部門のマネージャーに。
社内外合わせて、30人ほどのメンバーを束ねる

3年目でチーフになり、5年目にはマーケティング部門のマネージャーとして、外部パートナーを含めて30人ほどのメンバーを束ねるようになりました。現在は、RENOSYの広告の運用のほか、CRM(顧客関係性マネジメント)やブランディング、新規事業の立ち上げなどにも携わっています。
マーケティングは数字に追われる部署でもあるので、数字が良いときはチームのコンディションも良いのですが、逆に数字があまり良いとは言えない状態が続くときには、チームをどう勢いづけていくか、マーケターやデザイナーなど多様な職種の多様なメンバーで同じ方向を見て前に進んでいくためには、どういったマネジメントが有効なのかを日々模索しています。

FUTURE

これからも越えていく

RENOSYと新規事業をスケールさせる

入社以来携わってきたネット不動産投資サービス「RENOSY」は、これまではいわば「1→10」フェーズにあたるものでした。しかし今、RENOSYは「10→100」のフェーズに入っており、その変化に合わせて、マーケティング戦略も再定義する必要に迫られています。

また、RENOSYのマーケティングと並行して、新規事業を立ち上げることになりました。すでに出来上がったビジネスに後乗りするのではなく、自分で勝ち筋を見つけ、事業として立ち上げ、それをスケールさせていくことは学生時代からの目標でした。自分にとって、事業を「0→1」そして「10→100」にスケールさせていくことは、これまでにないチャレンジであり、非常に大きなやりがいを感じています。

私自身、仕事をするうえで大切にしていることは「GA VALUES」でいう「GRIT」、つまり「最後までやり切る」ということです。仕事のプロセスは、課題を発見すること、その課題に対して最適解を見つけること、最適解を最後までやり切ることの3つに分けることができると考えています。どのプロセスも大切ですが、やはり自分は3つ目の「やり抜く力」こそがビジネスの基本であり、最も重要なことだと考えています。RENOSYにも、今後取り組んでいく新規事業に対しても全力でコミットし、粘り強く最後までやり切ります。

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