ビジネス総合職

異なる職種の壁

を越えていく。

永岡 藍士AIJI NAGAOKA

/ 2021年卒


INTRODUCTION

大学在学中は強豪校のサッカー部で活動に打ち込む。
2021年GAテクノロジーズに入社。
イタンジのセールスに配属され、
2年目には歴代のセールス記録を塗り替える成果を出す。
現在はマネージャーとして、
セールスとカスタマーサクセスが統合された新しいチームを束ねる。
そんな、彼が越えてきたものとは。

2017 - 21

学生時代

2021

GA technologies新卒入社

2021

入社1年目

2024

入社4年目

FUTURE

これからも越えていく

2017 - 21

学生時代

サッカー部では、最下部のカテゴリーからレギュラー選手へ

青山学院大学の法学部に在籍していました。4年間で最も力を入れていたのは、中学時代から続けてきたサッカーです。私が所属していたサッカー部は個々のレベルが高く、全国の強豪校から部員が集まっていました。その中で私は一番下のカテゴリーからスタートし、まったく試合に出られない日々が長く続きました。けれど諦めずに努力を続け、大学3年の後半にはレギュラー入りして4年次には全国大会にも出場することができました。この経験から「目標に向かってひたむきに努力すれば、絶対に結果を出せる」という学びを得ることができました。

2021

GA technologies新卒入社

社会に大きなインパクトを与えることができる企業を選ぶ

就職活動をするうえで大切にしていたことは、その企業が社会に対して大きなインパクトを与えられるような価値を提供をしているかどうか、自分自身が成長できる環境があるかどうかでした。

GAテクノロジーズを知ったのは、当社取締役執行役員の樋口大が青山学院大学サッカー部の出身だった繋がりがあったからでした。「イノベーションで世界を変える」「世界のトップ企業になる」と熱く語る樋口の姿に感銘を受けました。GAテクノロジーズでの選考でお会いした方々からも、同じように熱い思いと本気で挑戦している姿勢が強く伝わってきました。就職活動中は他社からも内定をいただきましたが、GAテクノロジーズには業界のシステム自体を大きく変革できる可能性があること、また社会人として最速で成長できる環境があることを感じ、迷わずGAテクノロジーズを選びました。

2021

入社1年目

結果を出せなかった1年目と、飛躍を遂げた2年目

入社後は、グループ会社であるイタンジに出向し、セールスとして法人営業に従事することになりました。新入社員としての1年目は、なかなか結果を出せず非常に辛い毎日でした。そもそも研修時のアポ取りの成績が一番悪かったこともあり、自信を持てず不安な気持ちを抱えたまま現場に入ってしまったことも大きかったと思います。
そのような状況の中でも、腐らずひたむきに努力を積み上げていくことを大切にしていました。大学時代も下部チームからスタートし、レギュラーにまで上がった経験を拠り所にして、GAテクノロジーズでも最大限の努力をこつこつ続けていれば、必ず成果を出せると信じて日々の業務に取り組みました。その結果、2年目には歴代のセールスの数字を塗り替える成果を上げることができました。

2024

入社4年目

チーフからマネージャーに。異なる職種が統合されたチームを束ねる

2年目に成果を出したことにより翌年にはチーフを任され、数字に対する責任感が増しました。また「数字を出す」ということや「言ったことはきちんと守る」といった当たり前のことを大切にし、行動で示すということを意識しました。
その後同じ年に組織変更があり、それまでは別々だったセールスとカスタマーサクセスという2つの職種が一緒のチームになりました。 2024年の5月からはマネージャーとして、そのチームを束ねています。私自身がセールス出身ということもあって、どうしてもセールスの価値観や目線で物事を見てしまうことがあり、そこを意識して修正するということには苦労しました。それに対しては、2つの職種が連携し、同じ方向を見て進むことが結果的に顧客の満足度や企業価値の向上に繋がるということ、どんなチーム・どんな組織になっていきたいかということを普段から積極的に発信するようにしています。こちらについては、今まさに現在進行形で取り組んでいるところです。

FUTURE

これからも越えていく

より大きな組織をマネジメントできる人間に

社会人になり、私自身3つの大きな意識変化がありました。
1つ目は、組織目線を持つようになったことです。振り返ってみると、大学時代は自分の活躍のみにフォーカスが当たっていたように思います。イタンジに入社し、マネジメントをするようになって初めて、組織で成果を出すということの喜びと大切さに意識が向くようになりました。
2つ目は、数字へのこだわりです。目標数字を達成するということはもちろん、やはりビジネスでは数字という共通言語でコミュニケーションをとることがほとんどです。課題の発見も検証も数字が基本となってきます。そのため何を考えるときにも、まず数字というものを意識するようになりました。
3つ目は、自分の言動が及ぼす影響範囲について考えるようになったことです。自分やチームの行動で、どこがどのくらい影響を受けるかについて考え、その対策も想定するようになりました。こうしたことを学生時代から考えられていればよかったのにとも思いますが、それくらい社会人としての経験は人を大きく成長させるのだと思います。
今後の個人的な目標は、より大きな組織を横断してマネジメントし、きちんと前に進められるようなビジネスマンになることです。また、いつか新規事業を切り開いていくことに挑戦し「社会へ大きなインパクトを与える価値を提供する」という入社時の目標を実現したいです。

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